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HOME >> サービス内容 >> Web機能一覧 >> PHPのご利用について

PHPのご利用について

お客様自身でご用意されたPHPのプログラムをWebサーバーで利用することができます。
また、アルファメールでは、PHPからのファイル書き込みを可能にする為、拡張子が「.php」のモジュール版と、拡張子が「.cgi」のCGI版とCLI版を提供しております。 PHPを作成される前に必ず以下をご確認ください。

PHPの対応バージョン

ご利用環境によって、PHPのバージョンが異なります。
ご利用環境が不明な場合は、こちらでご確認ください。

  • 旧Webサーバー環境のお客様
    PHP4(ver.4.3.8)
    パス:/usr/bin/php-cgi(CGI版をご利用される場合のみ)
  • 新Webサーバー環境のお客様
    PHP4(ver.4.4.1)
    パス:/usr/local/bin/php-cgi(CGI版をご利用される場合のみ)
    パス:/usr/bin/php-cgi(CLI版をご利用される場合のみ)
CLI版では、コマンド実行時にHTTPヘッダが出力されません。CGI版では、HTTPヘッダが自動で出力されるため、CGI実行時にスクリプト内で「print“Content-Type: text/html\n\n”;」のように手動でヘッダを出力する必要がありません。
PHPやCGI(perl)等につきましては、セキュリティ対策を優先する為、対応バージョンを予告なく変更する場合があります。またその際、お客様独自のプログラム等の動作に影響を及ぼす可能性があります。

ご利用できるコマンド

  • date
  • ls
  • sendmail
PHPから配信されたメールが何らかの問題により配信できなかった場合は、エラーメールが管理者メールアドレス宛に配信されます。

データの転送方法

  モジュール版 CGI版/CLI版
PHP格納場所 cgi-bin、logs以外 cgi-bin配下
転送モード アスキーモード(ASCII)
推奨属性(パーミッション) 640 700

注意事項

  • PHPの拡張子は、モジュール版の場合は「.php」、CGI版とCLI版の場合は「.cgi」に統一します。
  • ファイル名は半角英数字のみで指定します。半角ハイフン「-」や半角アンダーバー「_」はご利用できますが、ファイル名の先頭にこの文字を利用することはできません。 また、256文字以上のファイル名はサーバーで認識されない可能性があります。
  • 作成されたPHPには処理内容を細かくコメントで記すことをお勧めします。緊急事態などにおいて弊社側で内容を確認させていただく際の目安にさせていただきます。
  • ご利用のPHPにおいてサーバへの高負荷または、電子メールの大量配信が確認された場合、システムおよび他のお客様への影響を考慮し、緊急対処としてお客様の許可なく対象のPHPを停止させていただきます。
  • 旧Webサーバー環境のお客様は、モジュール版PHPでファイルを生成することはできません。ファイルを生成される場合は、CGI版PHPをご利用ください。

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